deaths
死亡数の絶対数3本を集めたタグです。都道府県別のがん死亡数・心疾患死亡数・脳血管疾患死亡数が入っています。人口あたりの率ではなく実数なので、人口規模の大きい都府県が上位に来ます。
3本を並べると、増えた死因と減った死因の対比が見えてきます。脳血管疾患の全国合計は1975年の174.11千人から2023年の104.50千人へ減った一方、がんは136.28千人から382.42千人へ増えました。ただし1995年に死因分類がICD-10へ切り替わった影響で、脳卒中と心疾患には1994〜95年に大きな段差があります。この年をまたいだ増減はそのまま病気の増減として読めません。